お知らせ
- 出張金継ぎワークショップを開催しました。みなさま、明けましておめでとうございます。香川で教室をオープンしてから約半年、昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします! さて、先月の話になるのですが、香港から日本にいらした団体様に金継ぎWSを […]
- 岡山での月1回金継ぎ教室がスタートしました。11/16より、岡山での月1回金継ぎ教室が始まりました!FRANK 暮らしの道具 表町店さんの一部スペースをお借りしての開催です。 表町店はアクセスの良い場所ですので、岡山市内でない方でもお越しいただけるかと思います。ま […]
- ホームページでもご覧いただけるようになりました。この度金継ぎ 邂逅 では、修理注文方法や教室の内容がひと目で分かりやすくお伝えできればと思いまして、ホームページを開設いたしました。引き続き、Instagramの方でも日々の活動や気づき等を発信して参りますが、ホームペー […]

この度は邂逅のホームページにお越しいただき、
ありがとうございます。
どのような思いが詰まっているものなのか、
どのようなシーンで使用されていたのか-
そういったモノの背景を大切に心に留めながら、
1つ1つの器と向き合っていきたい。
そして、器の傷が金継ぎという手当をすることで
日増しに愛くるしく感じられる、
そんな日々を感じていただけたら嬉しく思います。
金継ぎ 邂逅 清水 咲帆

ご結婚の際にお母様から受け継いだものを
壊れてからいつか金継ぎしようと10年間大切に保管されていた湯呑。時を経て、また息を吹き返すことができました。大切なお品をお任せいただきありがとうございました。

再び、ペアで並ぶように
ペアの琉球グラス。ガラス専用の漆を使用して修理しています。断面が透けて見えるので、陶磁器とは違う表情が見られるのも面白さかと思います。

器の表情に合わせた仕上げを
釉薬の艶が美しかったので素材を生かし、黒漆の磨き仕上げに。金属粉仕上げも良いですが、個人的に漆仕上げも好きなので、雰囲気に合わせてご提案を。漆特有の質感も楽しんでいただけます。








